「ハチミツとクローバー」羽海野チカ原作 テレビアニメ「3月のライオン」を 2016年10月9日(日)からHulu/J:COMで独占配信スタート

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オンライン動画配信サービスHuluを運営するHJホールディングス合同会社(東京都港区、
職務執行者社長:於保 浩之、以下:Hulu)は、羽海野チカ原作のテレビアニメ「3月のライオン」を2016年10月9日(日)12時以降Hulu/J:COMにて独占見逃し配信をスタートします。
NHK総合テレビで2016年10月8日(土)23:00から放送開始になる「3月のライオン」の見逃し配信で、Huluでは毎週日曜日12時以降に順次追加配信いたします。
※配信日時は、都合により変更となる場合がございます。あらかじめご了承下さい。

「3月のライオン」は、ヤングアニマル(白泉社)に連載中で、「ハチミツとクローバー」の原作者羽海野チカが描く将棋界を舞台にした漫画として、連載開始から注目を集めています。現在コミックス11巻までが発売中の大人気作です。2011年に第4回マンガ大賞2011及び第35回講談社漫画賞一般部門を受賞し、2014年に第18回手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞、2015年には「ダ・ヴィンチ」「BOOK OF THE YEAR2015」コミック部門第1位を獲得しました。

また本作は、監督 大友啓史、主演 神木隆之介で映画化が決定しており、Huluは出資協力します。映画は2017年【前編】3月18日(土)【後編】4月22日(土)に2部作で全国ロードショーとなります。
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©羽海野チカ・白泉社/「3月のライオン」アニメ製作委員会

■「3月のライオン」について
中学生という異例の若さで将棋のプロとしてデビューし、東京の下町にひとりで暮らす17歳の棋士、桐山 零(きりやま れい)。彼は、幼い頃に両親と妹を交通事故で亡くし、孤独を抱え、来る日も来る日も、すがりつくように将棋を指し続けた。そんなある日、零は同じ下町に住む三姉妹 川本あかり、ひなた、モモと出会う。それは、将棋盤以外の“自分の居場所”との出会いでもあった。激しい才能と激情がうごめく棋士たちの生きる将棋の世界と、陽だまりのような川本家の食卓。数々の対局とあたたかな人々との交流を通じ、零は棋士として、人として、ある覚悟を決めていく。

■「3月のライオン」映画について
多くの映画人の原作争奪戦を押し退け、この漫画の実写化でメガホンを取るのは、『るろうに剣心』『プラチナデータ』など骨太な人物描写やアクションで映画ファンに支持される大友啓史監督。「東京オリンピックに向けて変わりゆく東京の街並みと日本古来のマインドスポーツである将棋の世界を魅力的に描きながら、羽海野さんが慈しみ産み出したキャラクターたちが活き活きと躍動する作品に育て上げたいと思います。」とコメントを寄せ、今までにない新たな大友作品を予感させます。そして、主人公の桐山零を演じるのは、現在人気、実力ともに若手No.1俳優との呼び声高い神木隆之介。ここ数年は『るろうに剣心』『バクマン。』など多くの大ヒット作に出演しており、卓越した表現力で高い評価を得ている。実写映画化に関して神木自身も「元々大好きな原作なので、お話を頂いた時は本当に嬉しかったです。大人気の原作なので、大きなプレッシャーはありますが、原作の中にある温かさを出せたらいいなと思っています。」と強い意気込みを見せている。また、佐々木蔵之介(島田開役)、伊藤英明(後藤正宗役)、加瀬亮(宗谷冬司役)、倉科カナ(川本あかり役)、清原果耶(川本ひなた役)、新津ちせ(川本モモ役)、前田吟(川本相米二役)、有村架純(幸田香子役)、豊川悦司(幸田柾近役)ほか、豪華競演陣が出演。激動のエンタテイメント【2部作】感動巨編が幕を開ける!
監督:大友啓史/主演:神木隆之介/原作:羽海野チカ「3月のライオン」(白泉社刊・ヤングアニマル連載) 
制作プロダクション:アスミック・エース、ROBOT/配給:東宝=アスミック・エース/
2017年【前編】3月18日(土)【後編】4月22日(土)に2部作で全国ロードショー
公式サイト http://3lion-movie.com/
(C)2017 映画「3月のライオン」製作委員会 

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